♪ 疲れを知らない子供のようにぃ~ 時ぃが私を追い越してぇ行くぅ~。還暦はおろか古希も過ぎてしまいご同輩諸兄は盆栽やゲートボールに興じる年齢となりましたが、若いころから好きだった単独山歩き・放浪旅が忘れられずに未練!今も細々と続けています。
2021年4月1日木曜日
21年度首都圏孔球親睦会開催記
2021年1月7日木曜日
年頭ご挨拶および20年度首都圏孔球親睦会最終戦報告
体調がすぐれずブログ執筆に力が入らないでおります。
古新聞となりましたが20年度首都圏孔球親睦会の最終戦の結果をご報告いたします。
12月5日(土)わが首都圏孔球親睦会主催の第38回大会が催行された。20年度の〆の最終戦、会場は野田市パブリックG場ひばりコースだ。当コースは19年度の水害で冠水してしまい2年ぶりのプレーとなる。
ここは、山爺ほか多くのメンバーの元勤務地の近隣なのでエントリーが多かろうと3組予約したが参加者は9名にとどまった。とりわけ地元の4名の方々がいずれも不参加となったのは誠に残念だ。ここで開催した意味合いが薄れてしまった。当日の天気予報は曇り時々小雨の悪天候に加え気温は5℃と最悪のコンデション。しかし参加された方々はいずれも元気ハツラツでスタート前の調整に余念がない。今日のスタートはIN8:45からだ。
先発組は東京地区のKAさん、埼玉県南地区Iさん、埼玉中央地区SEさんだ。
次発が埼玉中央地区のTAさん、さいたま地区のKOさん、埼玉東北地区のHAさん。
最終組がさいたま地区YAさん、埼玉中央区のNUさん、そして山爺。
最終戦を迎えるにあたっては山爺は秘策を2件ほど準備して臨んだ。
秘策その1冬場の寒冷でのプレーを考慮した電気ベストの購入
ベストに電熱ヒータが組み込まれており通電すると誠に暖かい。電源はスマホのバッテリーを使用し弱運転だと6~8時間の連続運転が可能とのふれこみ。ベストとバッテリーは別売りで〆て3千円ちょいで購入
秘策その2
新兵器チッパーの購入
ゴルフクラブの中にチッパーという代物がある。形状はパターそのものだがロフト(仰角)がついている。スイングはパターと同じながらグリーン周りからの寄せに重宝?するものだ。
中級以上のプレーヤーは、小馬鹿にして使わない弱者用のクラブだが女子プロの横峯さくらが使って話題になったこともある。冬場のグリーン周りは固くてアイアンが跳ね返り易くなりヘボは大怪我をすることが多々ある。このクラブならその失敗から解放されるのではと期待しての購入だ。もちろん入手先はヤフーオークション。本体¥1000+送料は¥1600。
さて電熱ベストを着込んでコースへ向かう。皆に自慢をしようとベストを披露すると同じようなものを着込んでいる人がいた。東京地区のKAさんだ。これで山爺の自慢しいのネタがやや薄れてしまったが背中と首周りにヒーターがあるので実に暖かい。こりゃあいいわい。寒いのは両腕だけで快調にプレーが出来そうだ。
さて我々のスタートである。一番手のYAさん、力まず素直なスイングで球は真っ直ぐ飛んでいった。2番手はNUさん、これも順調、さて山爺はというとやや右ながらまずまずの1打であった。
山爺の2打目、寒いので身体が硬い(嘘つけ加齢からだろう)ここは5Wで慎重に2打目を運ぶ。3打目はPWで打つもショート。結局ダボでホールアウト。まあ、スタートでダボなら上出来さ。
続く11番ホールは316Y Par4 山爺の打球は左に引っ掛けミスショット。寒いからだと自分にい言い聞かせる。2打目は右はじにすっ飛んでいった。3打目はショート。4打目はグリーンオーバー
さあ、チッパーの出番だ。ピンそば寄せを期待するもチョロに近い球筋でグリーンに届かず。6打目も芝の下にクラブが入って中途半端にON。カップまで7~8mもある。
無心で打った球はスルスルと走って1パットでカップイン。チッパーのミスショットが幸いして早くも竿1商品ゲット。
それにしても新兵器のチッパーは使いにくいったらありゃしない。ダメだ~こりゃ。野田はスループレイなので昼食タイムがない。普段の日ならとっととプレーが出来るので望むところなのだが今日のような寒空の下で食べるB級軽食のおにぎり・稲荷寿司は辛いなあ。
第38回の成績は下表のとおりですがTAさんが八洲大会に引き続き連続優勝の快挙を成し遂げ数多くの賞品をゲット、にこにこ顔で帰って行きました。
TAさんハンディ頭、到達おめでとうございます。次回大会キツイぞお!
山爺も竿1が4回、ニアピン1でまずまずの賞品を持ち帰ることができ、家族に面目が立つというものです。
電気ベストはラウンド最後のホールで電池切れとなりましたが5時間近く我が身を守ってくれました。お陰で寒さ知らず??これはこれで素晴らしいものを手に入れました。2021年1月3日日曜日
山爺闘病記 Ⅱ
のでわからないが、自力で歩けるではないか?これが病人かと唖然としたかもしれない。
2020年12月12日土曜日
山爺闘病記
12月3日にインフルエンザ予防接種に臨んだ。2日後に我が首都圏孔球親睦会の20年度最終戦があるので悪影響がないか心配だった。山爺はインフルエンザには耐性があるのか(当人が思い込んでいるだけ?)30年以上も前の独身時代に罹患して以来罹ってはいない。なので通年予防接種は敬遠している。
なんかワクチンを入れると余計な副反応が出やしないかと返って心配なくらいだ。そらそうでしょうああた、なにも起きていない健康体に異物(ワクチン)を注入するのだからして。
しかしながら今年は目下コロナの渦中にある。インフル+コロナに複合罹患などした場合重篤化する恐れもある・・なんて脅かしめいた家族の勧めもあったし、第一行政の政策(高齢者の無料受診)でもあるからして・・・お上の意向に逆らうのはやぶさかではない。・・・ということで接種を決めた。
12月5日(土)は週間予報では晴れだったのが当日は気温5℃の曇で時折小雨がぱらつく悪条件下でのラウンドだった。・・・ゴルフの結果発表はこのブログの後に掲載予定。・・
あれ?体調が少し変と思ったのはインフル予防接種の前の日から。なんか喉の右下奥がいがらっぽい。ゴルフから帰ってくると喉の右奥下がいよいよおかしい。病魔がついに牙を向いた。喉奥が猛烈に痛い。嚥下するのが躊躇するくらいの猛烈な痛さだ。いかんなあ、予防接種なんか余計なことしたから副反応かなあ?
ほとんど眠れずに朝を迎えた。さっそく体温をチェック・・・ピッピッピー(なんて音量だ)36.7℃ あれ?平熱じゃんこんなに喉が痛いのに・・これはおかしい・・ははあ・・インフルではないな。さては口内炎かなあ。洗面所で歯磨きしてからリステリン原液を下顎のオクに流すとヒリヒリ激痛が走る。ははあ、こりゃ喉の奥に口内炎が発生したようだ。喉の右下奥が痛いのが証拠だわい。・・・と、素人医療診断
まさかコロナウイルスではないだろうなあ。と一抹の不安もあったが自然治癒を期待して日曜・月曜と痛みに耐えた。体温は37℃を上回ることはない。うん、口内炎だな。それにしても痛くてしかたがない。食物が痛くて飲み込むのに億劫になる。
火曜日、痛みは一向に軽減しない。やむなくかかりつけの内科医に出向いた。
受付で
『あのお~口内炎と見えて喉の奥が痛くてしかたがないのですが』
『きゃあ~』・・・とはいわなかったがみるみる表情が曇る
『気の毒ですが表で待っていてくれますか』
『へ?平熱で喉というより右下顎奥が炎症してるんです』
『決まりなんですいません』・・玄関の自動扉越しの表に椅子と携帯ガスストーブを設置して臨時野外待合所があっという間に完成した。
『・・・・』・・待つこと小一時間。その間、来院者が沢山通過した。悪いことに玄関前にアルコール消毒薬が置いてあるのでシュシュしながら山爺を一瞥する時間がある。・犯罪者を見る目つき
・どうしましたと聞いてくる人
・そこに並ぶのですか?という人までいる
これはこれで暇つぶしになる。
『いやあ、コロナの疑いかけられちゃって・・わはは』
やがて、完全防具服に身を包んだ先生と看護師さん登場。うわあ、スターウォーズだなこれは。『どこいったの・・なに、ゴルフぅ・・何人』
『9人で野田の方面』
『ありゃあ、沢山いたねえ。都内の人はいるの?』
『う~ん、1人いましたね』・・こちらの口内炎の話なぞ、はなから聞き入れない。
『都内の人がいたの、PCR検査しようか』・・やはりコロナ罹患を疑っている。こうも身構えられると事の重大さに山爺も不安になってきた。あとで調べたらコロナの初期症状に口内炎が起きることがあるとも・・・なるほどなあ。
『検査お願いします』・・とほほ なんだか情けないことになってきたぞ。コロナ罹患していたらどうしよう。
先生自ら検査棒を山爺の右の鼻の奥を突っ込んでグリグリ(痛ったた)検査棒を看護師に渡すと先生はとっとと院内に戻った。
看護師さんが表の傍らで検査棒の変化をチェック、15分で結果がわかるという。
運命の15分・・・その長いこと・・途中で看護師さんに近づいて一緒にのぞき込む。
『大丈夫みたいですね・・判断するのは先生ですが』
やがて先生が戻ってきて検体を確認。
『良かったですねえ。陰性です。口内炎に効く抗生物質出しておきます』
だからぁ・・口内炎だって言ったのに・・ブツブツ
『喉頭がんではないですよね?』
『癌の初期は痛みがないです』・・・なるほど。納得です。
窓口で処方箋をいただいて近くの薬局で薬群を受け取って我が家に戻ってさっそく投薬開始。薬は4日分だ。
水曜・木曜、経っても症状はあまり変わらない。4日目の金曜になってようやく腫れが引いたとみえ食物嚥下に苦痛が伴うのが和らいできた。薬も無くなった。うまい薬の出し方をするもんだ。
【川柳】
・人は皆 コロナと思え 慣れこそ油断
・第三波 津波は弱し 疫病強し
このあと山爺は地獄の苦しみを味わうこととなる。





















