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2018年3月10日土曜日

暖かさに誘われて・・足利・大小山登山

厳しかった寒さもようやく緩むようです。天気予報では今度の土日(3/3~4)は気温が16℃を超えるとのこと、すっかりだらけ切った体にムチを入れなければなるまいと我が家の近傍にある足利の大小山に出かけることにしました。

さっそく、ザックを引っ張り出し雨具・ウインドブレーカーやガスコンロ・やかんを放り込みました。さらにスーパーに出かけミニ羊羹・モナカ・チョコといった甘菓子を購入しザックに放り込み準備を整えます。水は1・5Lもあれば十分かな?500mlペットボトル2本とアルミ水筒800ml?を準備しました。


【山爺の一言メモ】

大小山は足利市富田地区にある標高313.6mの低山。山頂付近の崖に大きな大小の文字(7m×7m)が掲示してあり、両毛線や国道からも視認できるのでご記憶の方も。

二つのピークから構成されており文字のあるほうが大小山(282m)隣のやや高い山が妙義山(313m)と呼ばれてます。登山口にある阿夫利神社は天狗がご神体で山のピークを大天狗・小天狗の化身として崇めたから大小山と名付けたとも伝承されているみたいです。
大小山は古くは鷹之巣山とも呼ばれておりその名称は地域名として今も残っています。昔々、八幡太郎義家の三男・源(足利)義国が鷹狩りをした時、肩に止まった鷹をこの山に放したことから名付けられたとも。

3月3日(土)6時前に起きて朝食を採り身支度を整えて早朝に家を出る。こんなに早く起きて家を出たのは今年初めて・・って自慢にならんか!コンビニでいつものサンドイッチ・梅握り・ミニアンパン(5個入)を購入し駅へと向かう。7時台始めの電車に乗ると7時50分には富田駅に着いた。

深田久弥の言を借りると桐生~栃木の山々は『近くて良い山なり』である。近いから総費用も交通費とおやつ・昼食代を含めても¥3000に満たない。これで大の大人が1日遊べるのである。健康維持にも役立つのでやはり山は最高!。



大通りまで出てから右折して踏切を渡るのが普通だがGoogleの航空写真で下調べをしてみると線路沿いに細い抜け道があるようだったのでその道を辿ってみる。

うまく抜けられて踏切前にポーンと出た。登山口までもGoogleストリートビュウで事前検索してあるのであまり迷うことなく阿夫利神社下の駐車場へ到着した。ここまで30分弱だ。とかくプライバシー云々が叫ばれるストリートビュウだがこんな時は役に立つのでありがたい。

駐車場にはすでに車が多数、駐車している。千葉No.なんと横浜No.もある・・横浜から来た?嘘だろう。ちなみにこの下にも大きな駐車場があります。知らない人は下の駐車場に車止めて歩き出し上の駐車場を見つけてがっかりするのかな?

ここの山の守護神、阿夫利神社はこのすぐ上にあります。例によりお賽銭を奉納し安全登山を祈願する。


鹿よけの柵だろうか。登山道が鉄柵で遮断されています。注意書きに”マムシに注意”とあるが蛇君はまだ冬眠中だろう、今日とりあえずは安心だ。施錠はされていないので簡単に開けられます。猫じゃないのだから開けたら締めましょうね、皆さん。

一歩一歩足を出して一人山道を登ってゆく。久しぶりの感触だ。いいなあ。いつまでもこの体力が続いて欲しいなあと切に願う山爺であります。

しばらくゆくと男坂と女坂の分岐に到着です。山爺は男だから男坂を登らなければなりません。・・って銭湯じゃないのだからどちらを選択しても良いのですが男坂の方が岩場が多くて面白いことが多いのです。

やがて階段が現れますが、人に優しい段差のあまりない階段で歩きやすい。どっかの山にあるような非人道的な段差のひどい階段や木道とはえらい違いだ。作った人偉~い!!(^-^)

20分?も歩くと仙間神社という名前の社にに到着しました。阿夫利神社とこの神社の関連性はよくわかりませんんがとりあえずお賽銭の奉納です。富士浅間神社の亜流なのかな?

さらに進むといよいよ急な岩場が現れました。低山ながら侮れません。油断すると落ちてしまいます。ハイキングコースにしては、なかなかの岩場が連続して続くので面白いがこんなところで落ちて遭難しては世間の笑いものです。3点確保で慎重に登ります。

【山爺の一言メモ】

3点確保
岩登りの基本姿勢。四肢のうち三肢で体を支え、一肢だけを自由にして次の手がかり・足場へ移動する技法。絶対に落ちない方法は4点確保だが、これでは永遠に前に進めない。
≧(´▽`)≦アハハハ

横着して両足だけの2点確保で移動しようとするとバランスを崩した時に落っこちる。

足場の取れない場所では時として2点確保で岩場をクリアーしなければならない(手だけを使い懸垂でよじ登る)こともあるが滑落のリスクが高いので非常時以外はやめた方がよい。

展望の開けた場所に出ました。足利の街並みが一望です。東屋があったので休憩します。頭上の崖には大小の看板があります。この看板は国道や電車からよく見えるのでこんなエピソードも・・・。

ある日この絶壁をロッククライミングしていた人たちがいました。これを麓から目撃した人が警察に通報。大騒ぎになったとか。通報の内容!『お巡りさん。誰かが崖よじ登って大小山の看板盗もうとしている』だって。笑えるねえ。駆けつけた警察官を見たクライマーさぞやびっくりしただろうねえ。まあ岩さえ見ればどこでも登る方が悪いのですが・・(`・д・)σ メッ。


大股広げ卑猥な格好したふざけた二股の木がありました。その奥に怪しげな階段があります。
ここ登れってか?正月以来鈍った体に次から次へと山登りの訓練難所が現れます。大小山は本格登山の訓練場所としては最適な山かもです。

グングン登ると尾根筋に出ました。大小山の山頂はもうすぐでしょう。

最後の登りも岩場が急で危ないしキツイ事おびただしい。天狗(修験者)が好むわけです。修行にはもってこいの場所だったのでしょう。阿夫利神社から小一時間で大小山山頂(282m)に着きました。

山頂にはすでに数人が屯しています。撮影依頼者には事欠きません。で、お願いして記念写真をパチリ。やはり人に撮ってもらうとよく撮れますわ。

まだ9時30分だ。昼食には程遠いので水分補給と好物のミニ羊羹を頬張って次のピーク妙義山(313.6m)へ急ぐことにします。

せっかく登ったのに急降下です。下りも岩場で剣呑・剣呑です。遠くに見えましたが二つの山の鞍部(一番低ところ)はすぐに下降できました。やれやれ、また急な登りですが岩場なので緊張して疲れが出ません。

人間の体は実に良くできています。危険な場所に遭遇すると疲れは後回しになるみたいで息切れもせずにパワーが出ます。いわゆる火事場の糞力的なアドレナリンが出るのでしょうね。

あっと言う間に妙義山山頂に着いてしまいました。
山頂からの眺めは抜群でした。足利市の街並みが一望です。北の方角には赤城山・日光白根山・男体山・女峰山といった北関東お馴染みの山々が2日前に降った雪をまとい勢ぞろいです。こんな景色をタダで拝めるのも山歩きの醍醐味です。本当に山爺は日頃の心がけが良いからお天道様に好かれているみたいです。オホホ (^0^)








南に目をやると平野の真ん中を横に茶色い筋が見えました。なんだろうあれは川かな?まてよ、あの方角は!庶民の味方の足利渡良瀬ゴルフ場ではないか。

【山爺の一言メモ】

足利渡良瀬ゴルフ場
9ホールの河川敷コース。平日¥3900土日でも¥6120食事付きと格安なのが魅力なゴルフ場である。1番から9番ホールまでを縦列で配置。全体に見晴らしの良いコースでビギナーの方も安心してプレー出来る!ドライバーを思いっきり振れる450ヤード越えのロングホールも1ホールあります!


ついさっき登った大小山が間近に見えます。
この山頂も多くのハイカーが休んでいました。

単独のご婦人や女子2人連れ、単独オヤジも数人。先ほど写真を撮っていただいた人も休んでいたので再度撮影をお願いしました。聞けば桐生からやってきたとか。年齢は山爺と同じか少し上くらい?

ここでザックからコンロ・やかんを取り出し本格的なドリップ珈琲でお茶タイムです。写真を撮っていただいたので桐生の方にもお勧めしました。

山頂で飲む珈琲のうまいことと言ったらあなた!堪りませんなあ。アンパンも誠に美味だ。頑張った人だけが味わえる至福のひとときを堪能です。







のんびりしていると重装備で5~6人の男女団体が山頂で休むこともなく越床峠方面に降りて行きました。先は長いのでしょうがこういう余裕のない登山は嫌だねえ。ご苦労様です。




山爺も当初このコースを縦走しようとも考えたのですがいきなり負荷を掛けすぎるとガタがくるので自重です。

さて景色も堪能したしそろそろ下山するか。手早く荷造りを終え下山することにしました。

下山には桐生の人もついて来ました。下りも急峻な岩場の連続で気が抜けません。鎖が要所、要所に取り付けられていますが緊張の連続です。

これが1箇所ではなく何ヶ所も続きます。眺望は素晴らしいのですがこれが逆に危険です。景色に見とれて油断すると真っ逆さま。油断できません。

 頂上からも見えましたが眼下にゴルフ場が見えます。東松苑ゴルフ倶楽部です。

こちらは名門コースで高嶺の花、山爺には縁のないゴルフ場です。ここまで降りるとプレーヤーも見えます。頑張れ~下手くそ共。ってか。




すばらしい岩峰を通過しました。とても300mの低山に居るとは思えません。人一人入れる岩穴もあります。昔、修験者がここに篭って修行したのに違いありません。

ようやく岩峰群を下り終え安全な普通の山道に変わりました。下山口までもうすぐです。

鹿よけ柵がまた現れてそこを通過すると朝登りだした阿夫利神社の駐車場へ戻ってきました。

ベンチに座って残飯整理(昼食)をしながら桐生の人と雑談を交わしました。お住まいは桐生でも赤城山寄りの方に住んでいるそうで健康のためハイクをしているとか。・・山爺と一緒じゃん。

この方は車で来ていたので富田駅まで送っていただきました。ラッキー!!
またご一緒しましょうと言いメール交換して別れました。

【狂歌】
・重装で 低山、頂き 通過せり 楽しからずや 爺婆の群れ
・北アさえ 行ける装備で低山を 休まず通過 熟年男女 
【川柳】
・団塊は ハイクといえども 重装備・・団塊世代は幼い頃から常にクソ真面目
・低山も ブランド自慢の 重装備・・皆んなに道具を自慢したくてたまらない
・岩山で 4点確保の 金縛り ・・・取り敢えず安全だがこのままでは先がない。               
・Googleビュウ 山にも欲しい ここはどこ
・山路来て 急に連発 こんにちは・・・普段はろくに挨拶もしないくせに。
・良い景色 眺める素振りで 息をつぐ・・本音はつかれたビ~



いやあ~次々と句が浮かぶわい。(^凹^)ガハハ


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②作者以外の方による無断転載は禁止で行った場合、著作権法の違反となります。

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2018年2月8日木曜日

神様のいたずら・・年末ジャンボの顛末



いやあ、連日寒い日が続いていますが皆さんお変りありませんか。こんなに寒くては好きな山歩きもゴルフも全くやる気が起きません。こんな時はこたつに入りWOWOWでも見ているのが一番です。・・ああぁぁ!爺むさいのお。まったく。(^O^)

年末来、神棚に載せて放ったらかしにしていた年末ジャンボ宝くじの当外確認を先日してみた。


年末に購入した宝くじは年末ジャンボが連番10枚バラ10枚、年末ミニがバラ10枚だ。

どうせ当たらないだろうと思いながらも少々期待しながら年末ジャンボの連番から見てゆく。10億円やいかに・・・はい!全然外れ!連番は決着が早い。次がバラ10枚。丁寧に照合するもこれもOUT。まあこんなもんだろう。

つぎはジャンボミニのバラ10枚のチェック。こちらは5千万・1千万の当選本数が多いので期待度は高い。

私は10億円なぞといった大それた当選は望みません。1千万円もあれば十分と日頃から神仏に祈願をしております。・・・って嘘、嘘、。

3枚・4枚と見ていくが外れが続く。と!5枚目の札の番号を照合したときに一瞬背筋がゾクッとした。2等の1千万円の当選数字を見ていただきたい。当選番号は×0組129592、山爺が手にしているのは×0組129952、だ。9と5が逆であれば見事1千万円当選だったのである。ぐええ!神様のいじわるぅ!いけすかん!。

少し順番がズレただけで山爺のくじは7等の¥300でしかなくなった。それにしても1千万円当たった人は7等とともにダブル当選だなあ・・なんか笑える。

悲劇はさらに続く。次の札をチェックしていると3等100万円の当選番号が組共通147945にたいして山爺の手元の札が145794だ、これも5が7の前に来ていれば当選と相成っていた。

たった10枚のバラ券の中に2枚もニアミスが入っていたのである。これって吉兆なのかなあ。凶なのかなあ?そういえば正月初詣のおみくじの神託では

相場:急落思い切れ
争事:理あるが負け

とあったのを思い出した。おお!神様。早くも戒律をお授けですか。うへぇ~。m(_ _)m

宝くじに対する我が運気もこれがピークでこの先はないのだろうか?。それとも運気上昇中なのだろうか。複雑な心境の山爺であります。

【川柳】
・宝くじ 並びがずれれば たかがくじ
・宝くじ 狸が邪魔して 空くじに ・・・解説:たからくじーた=からくじ                
・番号の 順番違いで だからくじ
・買わなけりゃ 当たりませんぞと 脅かされ


いやあ、次々と川柳が湧いてくるわい。あ~っくやしい。

神様のいたずら・・年末ジャンボ宝くじ顛末の項・・・完








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2018年1月26日金曜日

新春 富士登山??

両家の実家への新年挨拶も無事に終えて一段落。さて都内散歩でも、と思った翌週の半ば頃より喉が痛くなりだしました。まず鼻の奥に違和感が起き始め徐々に喉が痛くなり出した。夕方には咳も出始めて止まりません。幸い熱は出ないので体を動かすことに支障はないのですが塩梅が誠によろしくない。山爺としたことが数年ぶりに風邪をひいたようです。

連日退屈なので週末は都内に出かけようとしていたのですが風邪引きに加えてニュースでは連日今季一番の寒気が!と報道していることもあり外出は自粛、大人しくしていることにしました。咳がひどく迷惑がかかるので近所の居酒屋にも行けません。”蟄居閉門”状態となりました。

お利口さんで療養に励んだ結果、風邪も癒えました。さてどこに行こうか。まずは都内の格安床屋で散髪だ。その後前々から行きたいと思っていた都内にある富士塚でもいってみようか。都内にはいまでも富士塚がぎょうさん保存されていますが例年6月30日の本物の富士山の山開きに合わせその日だけ一般に開放しほかの日は”入山禁止”となっているところが多い。

【山爺の一口メモ】

富士講
富士塚は、富士山信仰のシンボルとして主に江戸時代に造られた小高い山のこと。富士山から実際溶岩を運んで作っているが特徴で、どの富士塚の山頂からもかつては富士山が見えたという。 現存する富士塚のうち都内で最も古いとされるのが1789年に造られたという、鳩森八幡神社の千駄ケ谷富士(渋谷区)で現存しているが6月30日の山開きのみ一般開放でほかの日は施錠で入山禁止。都内に100カ所余りあるらしい。    
        
http://fujisan60679.web.fc2.com/tokyo.html


品川の品川神社にある富士塚は常時一般開放されているみたいなので行ってみよう。京急線新馬場駅下車。高架駅北口の階段を降りると階段途中から品川神社が目に入った。左側に小山らしきものが見えて人が数人登っているのが見える。”ああ、あれが富士山だな”


神社前についてみると結構急な石段がでーんと構えています。この神社は鎌倉時代初期の創建と古いようです。

昔はこの神社のすぐ前が海だったようです。随分と風光明媚で霊験あらたかな観光スポットだったんでしょうなあ。いまは大都会で見る影もありません。





【山爺の一口メモ】

品川神社

1187(文治3)年、源頼朝が安房国一之宮・洲崎明神(現・千葉県館山市洲崎神社)から、海上交通安全と祈願成就のため天比理乃咩命を勧請して祀ったのが創祀とされる。
その後鎌倉末期の1319(元応元)年に二階堂道蘊が「宇賀之売命」を、太田道灌が1478(文明10)年6月に「素盞嗚尊(牛頭天王)」をそれぞれ勧請している。
1600(慶長5)年、徳川家康は関ヶ原の戦出陣にあたり戦勝を祈願し、同合戦にて勝利を収めると、祈願成就の御礼として天下一嘗の面(国常立尊面)、神輿(葵神輿)などを奉納した。
また江戸幕府三代将軍・徳川家光が東海寺を建立し、その鬼門にあたる当社を同寺の鎮守と定め、以来社殿以下神主宅に至るまで全て幕府によって再建修復を行う「御修復所」とした。
1694(元禄7)年、1850(嘉永3)年と二度に亘り社殿は焼失しているが、都度幕府が再建している。参道石段の途中、左側に富士塚への登拝道がある。この富士塚は比較的新しく、明治2~5年頃に築造されたといわれ、品川区指定有形民俗文化財となっている。

まずは本殿にお参り。例によって¥60奉納。そのほか境内にある阿那稲荷神社・祖霊社・富士浅間神社へも参拝しました。
祖霊社は日清、日露、大東亜戦争で戦死した方々への忠魂の社だそうです。なるほど砲弾を模した碑がありました。








富士浅間神社から”富士山”が見え、ここからも登れますがショートカットになってしまうので一旦階段を下りて”1合目”から登山を開始しました。







きちんと合目の標識が建っている山道を登ります。”5合目”からは本物を模したのか急勾配の道が作られてます。










手すりにに捕まらないと転げ落ちそうです。登ること2~3分で山頂に到着しました。













山頂にはすでに数人の人がおり騒いでいました。





山頂からの眺めはなかなかのもんです。江戸時代なら富士山や海が見えてさぞや良い景色が見えたんでしょうなあ。

昔は富士塚のある場所からは必ず富士山が遥拝できたとか・・そりゃそうだろう富士塚から本物の富士山に向かって手を合わせるのが目的なんだからして。



山頂の反対側にも道がありました。さしずめ山梨側の富士吉田口といったところでしょうか。








ここから下山し江戸へのタイプスリップは終了。新馬場駅にへと戻りました。


山爺が更に年老いて登山が叶わなくなったら関東近県の富士塚巡りも面白いかなあ。

新春 富士登山??の項・・・完

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