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2026年10月8日木曜日

第63回首都圏孔球親睦会ゴルフコンペ開催記(仲秋オープン 於:鷹ゴルフ倶楽部)

 

前回ブログでも述べたが我が親睦会は健康保護のため例年夏季の7月上旬から9月下旬、冬季は12月下旬から3月上旬まではゴルフコンペを開催しない。

しかしながら今年の夏はどうだろう。天候が不順で東京では8月27日から9月30日の35日間も降雨が続いた。

この降雨記録は1876年の気象観測開始以来最長記録なんだそうです。

1876年といえばあなた、明治9年ですよ。暑い日々が続いたり雨が続いたり今の日本はどうなっちゃったのかねえ。

降雨といったって北関東はぱらつく程度でしのぎやすくゴルフには絶好の日よりが続いた。こんなことなら8月下旬に後期戦を予定するんだったと後悔しきり。

なにせ大方のゴルフ場とも8月~9月上旬までは客寄せのため格安キャンペーンを行っているのだ。

冗談ともかく例年通り26年度の後期戦を9月27日(日)に開催した。



会場は栃木県の鷹ゴルフ倶楽部である。

当ゴルフ場は1981年9月の開場で1959年開場の栃木CCや1974年開場の大平台CCよりは遅れてのオープンだが老舗と言えよう。




右図のチャートのようにコースが全体的に癖がなく大たたきするのはすべて自己責任と言える良いゴルフ場だ。

今回のエントリーは7名、当初は強豪の埼玉中央区のNUさんも参加予定であったが2日前に仕事の都合でリタイアとなり7名となった

参加者は東京区のKAさん、NIさん、千葉北西区Aさん、埼玉中央区TAさん、KOさん、埼玉東北地区HAさん、そして山爺の7名。

今回は山爺含めハンディの少ない者、つまり技量下位の者が3名いるので少し安心・・って何が安心なのだ。(笑)


今日のスタートはOUT8:56・9:03から、先発組はKAさん・Aさん・NIさん、後発はKOさん・TAさん・HAさん・そして山爺だ。

№1ホールは481yPar5

距離はないが、のっけからロングホールで油断がならない。

№1ホール、コース自体は広めだが左OB、右斜面(短いと崖に落ちる)で曲げたらOUT・・まあ、ゴルフはどこでも曲げたら駄目だけどねえ。


豪快に250y飛ばすが曲がってばかりのゴルファーと100yしか飛ばないが絶対に曲がらないゴルファーとでどちらが良いスコアーで回れるじゃは言わずもがな。

よく聞くセリフが『ゴルフは飛ばせば良いってもんじぁあない』・・と。

でも『飛ぶにこしたことないんだよねえ』

前の組はそれぞれ右目に打ったようですねえ。KAさん飛んでます。ドラコン候補!!

さて山爺たちのスタートです。くじ引きの結果は・・山爺なんと4番くじ。ずっと4番のままかなあ・・一抹の不安。

TAさん、HAさん、KOさん、それぞれナイスショット。

確率学での理論、3回連続まではよくあることだが4回連続することの確率は3回目より極端に下がるのだ。左表を見てみい。4回連続成功の確率の低さと言ったら・・

だから山爺のティーショットはしくじるに違いない・・・が頭の中に浮かんでくる。(笑)

ドライバーショットの場合は当人たちの技量が大きく作用するから確率は関係ないか。あはは。

今日もドライバーはつかまりのよいウイルソンを選択。スリクソンは熟考のうえ家に置いてきた。

慎重に振り上げて打った打球は・・おお、ナイスショット・・今日一番の素直な飛んでゆきました。

さて、2打目、せっかくのナイスショット、3wを使うのは止めてここは慎重に4wを選択する。またもやナイスショット。6月末以来3か月ぶりのゴルフにしては今日は調子が良い。お天気が涼しいせいで気力が充実しているからかなあ。

調子が良いから3打目は3wで行ってみよう。おお。これまたグッドショット。グリーンまでわずか、これなら4オンも・・と、ここで力が入ってグリーンオーバー。

Pwで返しを試みるも左に引っ掛け遠距離5オン。3パットでやっとホールイン。せっかくの3連続グッドショットも終わってみればいつものように8でホールアウト・・いやあ、ゴルフって本当に難しい。


続く№2hは369yPar4距離の十分あるミドル右は崖なので左目を狙って・・狙いすぎてずいぶん左に飛んで行った。2打目は木が前方にあり文字通り木になる。(笑)

やっとこ遠方に4オンで3パットと前のホールと同じ目にあい7のトリプル。

№4hはショートホールで距離は121y。

乗せ頃の距離だがどっこいグリーン前にあごの深そうなバンカーが口をあけて待ち構えている。あんなところに捕まったら痛い目に合うのは必定。

ニアピン賞がかかっているが老獪な山爺はグリーンセンターは避けて右目に狙いを定める。老獪?ただの臆病と違うのかね。

狙い通り打球は右へ・・右過ぎてどうやらラフに捕まったようです。

グリーンに近づいてみるとニアピンの旗が見当たりません。(我が親睦会の規定ではオンしなくてもニアピンは成立します)なんと山爺の球が一番ホールから近いようでニアピン受賞です。

ラフからうまく寄せて2パットの4でホールアウト。少し借金を返しました。

その後もダボやらトリプル、ボギーもありの出入りのあるラウンドで終わってみれば56でホールアウト。3ヵ月ぶりの割には頑張ったなあ・・と山爺独りごちた。

午後のラウンドは力尽きトリプルを5回もたたく体たらくで59でホールアウト。

皆さんの成績です。


埼玉中央区のKOさんが後半49の好スコアーで回り軽ハンディも幸いし優勝しました。山爺は後半59と崩れながらも3位に入りました。やれやれです。

【川柳】

・無事回る それが自慢の 喜寿ゴルファー・・ほかに自慢することがなくなりました

・遺産より 丈夫な遺伝子 くれた父母 ・・遺産なんかなくとも感謝々に堪えません

・飛ばなくも コツコツ刻む 喜寿男  ・・ゴルフの神髄を会得しました


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